コンセプト

工芸の伝統を踏まえて、
それにとらわれることなく
自由な発想での創作工芸を発表し
発信する場として発足しました。
和には、
なごむやおだやか、
親和、
和風、
など多くの意味があり、
作品制作を通して互いに尊重し
刺激し合いながら自己を高めて充実した活動が
出来るようにと望んでいます。

作家プロフィール

呉羽陽子

・多摩美術大学デザイン科テキスタイルデザイン専攻
・卒業後 猪瀬敏子氏に、型絵染 友禅染を師事
 
・現在
  新匠工芸会会員
  さがみ工芸会会員
・「染布とアクセサリー展」ほかグループ展多数
型染

小髙みどり

・女子美術短期大学専攻科造形専攻
・ゑり栄入社 着物の染色デザイン
・「グループてん」展
・新人染織展、シルク博物館染織作品展
・千葉県展
・『Trois Cadeaux(花・染。織)-3つの贈り物』
・染・織 ふたり展(隔年開催)
・「彩の会」展
・蓮展
・新匠工芸会会員(2020年退会)
・早比楽美装きもの学院 講師
友禅染

川上貴子

・女子美術大学卒
・在学中、スウェーデンHV校にて
  スウェーデンの染織を習得
・卒業後、故・藝大名誉教授暮田延美氏に師事
・『染織 ふたり展』(銀座「藤屋画廊」にて隔年)
・杉並区展
・『LIGHTING OBJET』
・『Trois Cadeaux(花、染、織)ー3つの贈り物』
・新匠工芸会会員(2020年退会)
・光塩女子学院非常勤講師(2020年退職)
・杉並美術連盟
・早比楽美装きもの学院講師
・臨床美術士

矢川由美子

・東京都出身
・文化女子大学 (現 文化学園大学)
 短期大学部生活造形学科専攻科修了
・文化学園大学造形学部 教授(2013年退職)
・論文
  織物における着物の意匠Ⅰ -経縞の構成―
  織物における着物の意匠Ⅱ -絣の構成と効果―
・新匠工芸会会員(2020年退会)
・早比楽美装きもの学院 助教授
・表千家 茶道講師

島田芳博

1957年 兵庫県尼崎市に生まれる
1964年 広島県呉市転入
1981年 甲南大学文学部卒業
1983年 愛知県瀬戸窯業高等学校専攻科にて
     川原康孝氏、久世健二氏に師事
1984年 瀬戸染付磁器工房にて伊藤伊平氏に師事
1993年 岐阜県宮村(現・高山市)に段窯を開窯
     コスタリカ国立美術館に作品所蔵
2005年 飛騨国際工芸学園 退職
2010年 下呂温泉合掌村にて陶芸指導
新匠工芸会会員(2020年退会)
 
現在  日本工芸会準会員
受賞歴 東海伝統工芸展 安藤氏賞
    新匠工芸展 新匠賞・京都府知事賞
    酒の器展 審査員特別賞
現住所 岐阜県高山市
陶磁

最新情報

WA at 藤屋画廊
2020/11/25~30
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会場風景はこちら

その他の展覧会のお知らせ
『染・織 ふたり展』小髙みどり 川上貴子
藤屋画廊
 2021年11月12日(水)~17日(月)
 12:00~19:00(18:00まで作家在廊)
        (最終日~16:00)
公式HP


『新匠工芸会展』呉羽陽子
・東京都美術館
 10月8日(金)~14日(木)
 9:30~17:30(最終日~17:00)
・京都市美術館別館
 10月20日(水)~24日(日)
 10:00~18:00(最終日~17:30)

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